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BUCK−TICK25周年記念 [音楽・演劇]




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澤瀉屋に大ニュース! [音楽・演劇]

私が贔屓にしている(単に好きなだけですが)歌舞伎のお家は、澤瀉屋さん。

その澤瀉屋から驚くようなニュースが発表されました。
市川亀治郎さんが猿之助を襲名、現・猿之助さんは猿翁さんに。
更に驚いた事に、香川照之さんが息子さんと共に澤瀉屋の一門に入る事になったとの事[exclamation]

歌舞伎というものを初めて生で観たのが、スーパー歌舞伎と京劇の競演という特殊な舞台でした。
タイトルは『リュウオー 龍王』[ぴかぴか(新しい)]
そのインパクトと言ったら[exclamation×2]

それ以来、スーパー歌舞伎の虜になりました。
なんたって言葉が、台詞が判り易い!
歌舞伎初心者にとって、それはとっても大きなポイントでした。
『オグリ〜小栗判官』『ヤマトタケル』『八犬伝』『新・三国志』
二十一世紀歌舞伎組の『雪之丞変化』
名古屋公演はほとんど全て観劇、東京公演しかない時にはPARCO劇場に行ったりもしました。
我ながらあの頃は体力があったなぁ、と思います。

ここ数年は体調不良や懐具合などの関係で、名古屋公演さえも観に行けずにいました。
その代わり・・・にはとてもなりませんが、5月に行われた明治座花形歌舞伎公演をWOWOWで観ました。
何年ぶりかの『義経千本桜〜川連法眼館』(通称:四ノ切)は、やっぱり面白かった!
今までにこの演目は、猿之助さん、右近さんが「佐藤四郎兵衛忠信 実は源九郎狐」を主演するのを観てきました。
今回初めて亀治郎さんVer.の源九郎狐。
もうっ!なんて可愛いのっ!!子狐っっ[ハートたち(複数ハート)]
(『夏目友人帳』といい『xxxHOLiC』といい、子狐ってなんて愛らしいの[揺れるハート][揺れるハート]

「学問の澤瀉屋」と言われるだけあって、右近さんも亀治郎さんも在学中は東京公演のみの出演でした。
ですから亀治郎さんを初めて生で観たのは、1998年の中日劇場公演『オグリ』。
慶應大学を卒業して、晴れて地方公演にも参加できるようになった時の事でした。

今ではすっかりTVドラマやクイズ番組でもおなじみの役者さんになりましたが、久々にWOWOWで観た源九郎狐は、さすがの存在感でした。
それに早変わりや動きの速さなど、「生で観たかった〜〜!」と心底思ったのです。

猿之助さんが歌舞伎の敷居を低くしようとして考えたスーパー歌舞伎や宙乗り、本水を使ったケレン味たっぷりの仕掛けは、最初は「邪道だ」などと言われて道が険しかったようです。
でも、最近はそれをやる他の役者さん達も増えてきたように思います。

「高尚で取っ付きにくいもの」という印象の歌舞伎を、江戸時代と同じように楽しい娯楽にしたのは、猿之助さんとその一門の人達の功績だと思います。

実際ここに、「歌舞伎は縁遠いもの」から「楽しい舞台演劇」へと意識が変わった張本人がいますから[わーい(嬉しい顔)]


「猿之助」の天翔る心を継承していく亀治郎さん、香川照之さんこと市川中車さん。
いろんな困難はあるでしょうが、これからもステキな舞台を魅せてほしいです[グッド(上向き矢印)]
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もうすぐ新曲♪ [音楽・演劇]

BUCK-TICKの全国ツアーが決定しました!
現在、新しいアルバムを制作中の彼ら。
そのニューアルバムを引っさげてのツアーとなるようです。たぶん

先日届いたファンクラブの会報。
封筒に書かれていた「この封筒は捨てないでください!!」の文字。
100627B−T会報.jpg

チケット先行販売の印です[るんるん]
上に載っているのは、会員更新記念グッズのメモ帳です。
櫻井敦司氏のイラスト付。
・・・あっちゃん、、、、メンバーの皆さんは合成獣(キメラ)ですか[exclamation&question][たらーっ(汗)]よく似ているだけに苦笑い・・・

アルバムの完成が待ち遠しいですが、その前にTVアニメ『屍鬼』のオープニング曲として書き下ろした新曲『くちづけ』が8月に発売されます。
『xxxHOLiC』のエンディングテーマ『蜉蝣ーかげろうー』以来の、番組用書き下ろし曲です。


「BUCK-TICKってまだいたの??」なんてよく言われますが、TVの音楽番組などに出演したりすることが少ないだけで、ライヴツアー、年末恒例の武道館ライヴ、アルバム制作、と地道に活動しているんですよ^^v

2007年9月に横浜みなとみらい 新港埠頭特設野外ステージで開催されたライブイベントなんて、清春、J、土屋昌巳、GLAYのうちの2人、abingdon boys school他、ゲスト出演者もとても豪華だったのに、あまり知られていませんでした。
これのメインとなるバンドがGLAYだったら、悔しいけどきっとマスコミがもっと派手に取り扱ったんだろうなぁ。

万人ウケしなくても、マニアックだと言われても、その魅力を知っている人がコンサート会場をいつも一杯にしています。
それでいいんだ〜[ハートたち(複数ハート)]
CD[CD]発売とライブツアーが待ち遠しいな[るんるん]

くちづけ【初回生産限定盤】CD+DVD

くちづけ【初回生産限定盤】CD+DVD

  • アーティスト: BUCK-TICK,櫻井敦司
  • 出版社/メーカー: BMG JAPAN Inc.
  • 発売日: 2010/09/01
  • メディア: CD



RAZZLE DAZZLE(初回生産限定盤)(DVD付)

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  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: アリオラジャパン
  • 発売日: 2010/10/13
  • メディア: CD



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西川流 名古屋をどり [音楽・演劇]

先週末、中日劇場で公演されている『第62回 西川流 名古屋をどり』を観てきました。
毎年公演されているのですが、観たのは今年が初めて。

理由は、大沢健さんが特別出演するから[ぴかぴか(新しい)]
名古屋をどり09.jpg

大沢健ちゃんのファンになって、20年以上。
10歳頃の子役時代に見初めて以来なので、気付けば彼も立派な大人の男性です。
でも友人共々、今でもつい「健ちゃん」と呼んでしまいます。
10年ほど前に某生命保険会社のCMで、沖田総司の役を演じていたので、覚えている方もいらっしゃるのでは?
最近ではNHKドラマ『トップセールス』に、エリート官僚役で出演していました。

主に舞台を中心に活躍している健ちゃんなので、今までにも何度か舞台鑑賞をしていますが、日舞は初めてです。
幼少の頃から日舞をやっている健ちゃんなので、いつか観る機会があったらいいな、と思っていました。それがこのたび叶ったのです。


今回の『名古屋をどり』の中で健ちゃんが出演するのは、舞踊劇。
昼の部は江戸川乱歩の『人でなしの恋』を原作とする「蔵の中〜うつし世は夢」。
健ちゃんが演じるのは、男が恋する人形の役です。
最初のうちは、178cmの彼に合う振袖を作るのも大変だったんだろうな〜、と余所事を考えながら観ていました。
おかっぱ頭の大きな人形姿を見て、「オキクギュンターだ!」と思ってしまった友人と私(苦笑)
効果音としてオルゴールの音で“All of me”が使われていたのには、理由があったのでしょうか。
この曲を聞くと以前見た映画『RAMPO』を思い出します。
それにしても、人形に恋をする男、本当に人でなしですね。

夜の部は書き下ろしの新作『穴』。
こちらは和製ミュージカルのような楽しい舞踊劇でした。
平安装束姿の健ちゃんに感慨を覚えたのは、見初めた時の姿が『なんて素敵にジャパネスク』(1986年 富田靖子:主演)の吉野の君の少年時代だったからかもしれません。


他の演目は、『曽我物語』や『道成寺』など、歌舞伎の舞台で見た事があるもの等もありましたが、女性が出演していることが大きな違いですね。
なかなかに興味深い1日でした。
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BUCK-TICK TOUR 2009『memento mori』雑感 [音楽・演劇]

6月19日、名古屋市の愛知勤労会館で、BUCK-TICKのライヴが行われました。
今回のツアーは、2月に発売された新アルバムを引っさげてのもの。

memento mori(初回生産限定盤)(DVD付)

memento mori(初回生産限定盤)(DVD付)

  • アーティスト: 今井寿,櫻井敦司
  • 出版社/メーカー: BMG JAPAN Inc.(BMG)(M)
  • 発売日: 2009/02/18
  • メディア: CD



ライヴの内容そのものがカッコいいのはいつものことなので、ちょっと雑感を。

・・・・・・ちょっと、あっちゃん??いつの間に髭キャラになっていたの??

帽子をかぶって登場した姿を見て、最初に思ったのは「長瀬智也と似ている。やっぱり顔の系統似てるんだ!」普通の人間の男前ハンサムと、人外の美貌という違いはあるけれど・・・。

その後に帽子を取ったら、『パイレーツ・オブ・カリビアン』のジャック・スパロウみたいだった。

ってことは、やっぱり人間じゃないんじゃん!


今回もステージセットがカッコ良くて、特に曲ごとにバックスクリーンに映し出される映像が良かった。
CDを聴いただけだと「中近東っぽい沖縄民謡?」と思ってしまった『memento mori』ですが、イントロ部分で背景にヒエログリフが写っていて、「なるほど、沖縄はピラミッド文明と繋がっているんだっけ」と納得。


ここでお知らせです。[ぴかぴか(新しい)]
7/1(水)20:00~20:49 にNHK BS2で放送される番組「WEDNESDAY J-POP」の中で、NHKホールでのライブが数曲生中継されます[るんるん]
どの曲を中継してくれるのか、楽しみです[exclamation×2]

まちびとんさん、要チェックですよ[わーい(嬉しい顔)]

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BUCK-TICK『memento mori』 [音楽・演劇]

18日に発売された新アルバム『memento mori』[るんるん]

一言、いいです!!


memento mori(初回生産限定盤)(DVD付)

memento mori(初回生産限定盤)(DVD付)

  • アーティスト: 今井寿,櫻井敦司
  • 出版社/メーカー: BMG JAPAN Inc.(BMG)(M)
  • 発売日: 2009/02/18
  • メディア: CD



あぁ、またまた最高傑作ができてしまった!

ジャケットイメージはこんな(ドクロ)なのに。。。
細かい感想は、敢えて書きません。
一聴の価値あり[exclamation×2]とだけ。

初回限定盤に付いてくるDVDは、レコーディング風景を収録したもの。
今井くんが髪の毛をまとめ上げてヘアクリップで留めている姿が微笑ましい。
あっちゃんはノーメイクでも、やはり麗しい[ハートたち(複数ハート)]

ライブツアーが待ち遠しい[exclamation×2]


それにしても


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東儀秀樹 新春コンサート [音楽・演劇]

〜千年の旅路〜

何年ぶりかで東儀秀樹さんのコンサートに行ってきました。
新春コンサートは初めてです。
東儀秀樹パンフ.jpg
昨年の大河ドラマ『篤姫』に孝明天皇の役で出演しているのを見て、
「芸能界で、これほど平安貴族の装束が似合う人は、他にいないだろうなぁ」
などと思っていたら、ちょうどこの新春コンサートのチケット発売の広告が出て、久しぶりに生の演奏を聴きたくなったのです。
東儀パンフ中身.jpg
主な楽器は篳篥(ひちりき)、笙(しょう)、龍笛(りゅうてき)。
東儀さんとお母さんの九十九さん、お姉さんの雅美さんで演奏しています。
それぞれの楽器がシルクロードを通ってヨーロッパに渡り、篳篥はオーボエに、笙はパイプオルガンに、龍笛はフルートやピッコロになっていると聞きました。
そう考えると、少し取っ付きにくさが無くなりませんか?

内容は、第一部が古典雅楽、第二部が東儀秀樹さんのオリジナル曲による構成でした。

古典雅楽は、東儀さんのアルバム『雅楽』や、『陰陽師』のイメージアルバムなどで耳には馴染んでいます。

雅楽〈天・地・空~千年の悠雅~

雅楽〈天・地・空~千年の悠雅~

  • アーティスト: 東儀秀樹
  • 出版社/メーカー: EMIミュージック・ジャパン
  • 発売日: 2000/01/01
  • メディア: CD



music for 陰陽師

music for 陰陽師

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: ビクターエンタテインメント
  • 発売日: 2000/02/29
  • メディア: CD



古典雅楽の演奏には、奏者も平安装束で登場します。雅です[ぴかぴか(新しい)]
「平調音取(ひょうじょうのねとり)」という曲があるのですが、これは洋楽で言うところのチューニングが高度に様式化したものです。
この曲の出だしの笙の音を聞いた時、全身が身震いしました。
笙の音は、天から差し込む光を表現したものだそうです。
そのとおり、とても神々しさを感じたのだと思います。
CDで聴いている時にはそんな事はないのに、これはやはり生の演奏が持つ力なのでしょうね。

朝廷の貴族たちは、こういうものを普段からたしなみ、楽しんでいたんだな〜、としみじみと感じておりました。

そして舞楽を観ていた時に、ふと頭をよぎったのは、何故か数年前の大河ドラマの平知盛。
重衡と維盛が「青海波(せいがいは)」を美しく舞った事を褒められて喜んでいるのを見て、
「平家は武家ではなくなった」
と小さく嘆く場面。
今回の公演での舞楽は「抜頭(ばとう)」という演目で、「青海波」ではなかったのですが。


第二部はMCを交えつつ、東儀さんの新曲などを披露してくれました。

面白かったのはアンコールの曲。
アップテンポな曲に合わせて、平安貴族の皆さん(笑)が、演奏しているのです[るんるん]
琴は、まるでそろばんを弾くように、そして琵琶は椅子に腰掛けた状態で、アコースティックギターを速弾きするように!

1月3日から始まり、2月15日まで続くこの新春ツアー。
1月4日の公演がWOWOWで放送される事が決まったそうです。
これはぜひ観なくては!

コンサートに行ったりCD買ったりするほどではないけど、ちょっと興味ある・・・という方は、放送をチェックしてみてはいかがでしょうか。

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BUCK-TICKは現在進行形 [音楽・演劇]

BUCK-TICKの年末恒例LIVE、「THE DAY IN QUESTION」。
今年は京都、浜松、そして日本武道館。
「いつも東名阪だから、少しずらしてみた」とメンバー談。
京都公演は平日で無理だったので、浜松に行って来ました。

先だってのFC限定LIVEの時から思っていたのですが、最近「ユータ」コールがとても増えた気がします。
唯一の独身だから??
しかもそれが反響して「ギュンター」と聞こえるので、ちょっと苦笑い(^-^;(分かる人だけ笑ってください)
メンバー中で最年少とはいえ、40過ぎた大人の男が「かわいい〜〜[るんるん]」と言われてるのって、どうなの!?
や、実際にかわいいんですけどね(^-^)

さて、その浜松LIVEの前日、グレーの封筒が届きました。
ファンクラブの会報・Vol.50です。
会報50.jpg
この封筒にはこんな記述が。
封筒.jpg
これは近々チケット予約があるという[ぴかぴか(新しい)]

2月には新作アルバムも発売されますし、それに合わせてのツアーが決定したのだという事は、一目見て分かりました[ハートたち(複数ハート)]
公演日程の詳細を見ると、4月3日の川口リリアメインホールを皮切りに、7月2日のNHKホールまでの合計25公演。
名古屋公演は6月。楽しみです[揺れるハート]

チケットの一般発売は3月7日から。あ、あっちゃんの誕生日だ!
「一度は生で観てみたい」とおっしゃっている、まちびとんさんへ。
残念ながら今回も鳥取での公演は無いようなのですが、神戸、京都、広島といった辺りへ遠征してみられてはいかがでしょう?


GALAXY(初回生産限定盤)(DVD付)

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  • アーティスト: 櫻井敦司,今井寿
  • 出版社/メーカー: BMG JAPAN Inc.(BMG)(M)
  • 発売日: 2009/01/14
  • メディア: CD



memento mori(初回生産限定盤)(DVD付)

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  • アーティスト: 今井寿,櫻井敦司
  • 出版社/メーカー: BMG JAPAN Inc.(BMG)(M)
  • 発売日: 2009/02/18
  • メディア: CD



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FISH TANK限定LIVE in名古屋 [音楽・演劇]

11月29日土曜日、久しぶりのBUCK-TICKファンクラブ会員限定ライヴが開催されました。
場所は名古屋ダイヤモンドホール。
今回も、会員証だけでなく、写真付きの身分証明書を提示するIDチェックがありました。
FTチケット.jpg
チェックを終えると、手首に緑色の紙製?ビニール製?とにかく簡単には切れないし剥がせない、輪っかをはめられます。
早めにチェックだけ終えて、近所のスタバで開場時間までお茶している人達も少なくありません。
中には入場時にチェックを受ける人もいます。
それにより入場完了が少し遅れたのか、開演したのは約15分押しの18:15頃。
でも開演までの待ち時間に、ステージに張られた幕をスクリーンとして、アルバムレコーディング風景や、新曲のPVが映し出されていたので、退屈することはありませんでした。

そう、もうすぐ新曲が発売されるのです[るんるん]

HEAVEN(初回生産限定盤)(DVD付)

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  • アーティスト: 櫻井敦司
  • 出版社/メーカー: BMG JAPAN Inc.(BMG)(M)
  • 発売日: 2008/12/17
  • メディア: CD


続けて翌月にも、もう一枚!

GALAXY(初回生産限定盤)(DVD付)

GALAXY(初回生産限定盤)(DVD付)

  • アーティスト: 櫻井敦司,今井寿
  • 出版社/メーカー: BMG JAPAN Inc.(BMG)(M)
  • 発売日: 2009/01/14
  • メディア: CD




さて肝心のライヴですが、まず1曲目が“NATIONAL MEDIA BOYS”で始まりました。
いきなりそう来るか!って感じですね。
“・・・IN HEAVEN・・・”でちょっと意表をつき、ライヴで定番の”Baby, I want you.”で会場全体がうねり、「メンバーがいろんな引き出しをあっちこっち開けて選んだ(あっちゃん談)」という“LOVE LETTER”で歓声が上がり、いろんな点でアルバムツアーとは違う、FC限定らしさが出ていました。
途中”ORIENTAL LOVE STORY”が終わった後に、あっちゃんが「今のは”ORIENTAL LOVE STORY”という曲でした。知らない人もいるかもしれないけど」とMC。
「次はもっと知らないかもしれない曲を・・・」と言って演奏が始まったのが“ROMANESQUE”。
何を言っているの、あっちゃん!今日はファンクラブ会員限定だよ。知ってるに決まってるじゃん!
今の声でインディーズ時代の曲が聴けるなんて、なんだか不思議で嬉しい。

来年あたりに入社してくる新入社員の中には、1987年生まれの人達もいる。BUCK-TICKがメジャーデビューした年に生まれた子たちが、大学を卒業して社会人になる、ということに気付いた時にかなりの衝撃を受けました。

でも、会場には明らかにそれより若い世代と思しきファンの姿も。
かと思えば、60代くらいかな?という感じの女性がいたり・・・。
音楽ってすごいな。

新曲ももちろん演ってくれました。「どこよりも早く、一番にお届けします!」みたいなMCとともに。

アンコールは2回。
1回目はわりと最近の曲を。
そして2回目は、古〜い曲を。

・・・やっぱりカッコいいよ[ハートたち(複数ハート)]
一生ついていくよ[ハートたち(複数ハート)]

次に会えるのは、12月23日のアクトシティ浜松。
年末恒例の『THE DAY IN QUESTION』、日本武道館までは行けないけれど、今年は名古屋公演が無いから浜松まで行くよ[exclamation×2]
これがなきゃ、年が越せないからね。

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懐かしいイラスト発掘 [音楽・演劇]

以前、同人誌を作っていた時に原稿として描いたイラストが出て来ました。

1989年上演のスーパー歌舞伎・京劇『リュウオー/龍王』のワンシーンです。
題して「世にも美しい3ショット」[ぴかぴか(新しい)]
決して、イラストが美しいわけではなく、本物が美しかったのです[ハートたち(複数ハート)]

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